商標登録番号「とろける湯どうふ」
登録4569110 |
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大正屋 湯どうふ
“とろける”のは、嬉野の湯豆腐だけ無二の味わいをお土産に、ご家庭で。

ぐつぐつと煮込むほどに豆腐の表面や角が溶け出しなめらかに、スープは白くまろやかに。口に運べばふんわり、とろり。古くは江戸時代の文献にも登場する嬉野の温泉湯豆腐。この賞味期限が短く、地元でしか食べられない名物料理をなんとかお土産用にしたい。大正屋では「なぜ溶けるのか」を徹底的に解明。試行錯誤の末、1985年に1年がかりで商品化に成功しました。それが「とろける温泉湯どうふ」です。その生命線は嬉野の温泉水(調理水)にあり。温泉水の絶妙なアルカリ成分によって豆腐のタンパク質が分解され、豆乳に戻るため“とろける”のです。 |
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